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セキュリティー意識

某所で打ち合わせも終わり、納品方法の話しに
わたくし:ほんじゃデータはftpで^^
おあいて:おっけ〜idとパスワードをつけてね♪
わたくし:うい^^v

アクセス制限を付けてほしいと言われるのはめずらしい
セキュリティー意識が高いという事か
ハッキングの情報でもあるのか
同業者・関係者でアポ〜〜〜ンなヤシがいたのか
ID・パスワは付いていた方が安全なのは間違いない
データを拾おうとディレクトリーもデータの名前もわからずアクセスするのは至難の業
upされている時間は短めで、いつupされるかも不明である
ただ、業界関係者ならある程度想像がついたりしちゃうが・・
むぉ??
こりゃ、どこかで何かあったのね〜〜

勝手な妄想はこの辺にして

侵入されている場合、IDもパスワも役に立たないですな
どんなサイトも何かの方法でアクセス可能な訳で、ハッキングできない所はほとんど存在しない
そんなこんなで小さな脳みそを使ってあれこれ対策
・・セキュリティー対策を具体的には書けないですぞぉ
まあ、何があっても不思議でない脆弱性モリモリosはこの仕事に使う気はない
チェックを:http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/
セキュリティー意識の高い方ならosでどうこうはないのでしょうが

余計なお世話はこの辺にして

メールでいろいろ連絡をする訳ですが、メール自体安全な情報伝達手段ではないですな・・それはさておき
『メール添付』ってのは、あせっていると相手を間違えて送りそうになります
これは「お茶目ね〜(はぁと)」で許してくれる人は少ない(いるのかぁ? っ
てか、お茶目ぢゃないだろ)
光ファイバーだから、添付があろうがあっという間に送ってしまう
ftpだと相手を間違えてメールしても
即データ削除→別でup→正しい相手にメール→お詫び電話ですんだりします
メールってのは迷子になる事が案外多くて時間がかかる時がありますな(特に大きめ添付メール)
ftpは秒単位でup・削除、ftp案内メールは1キロバイト程度で届くのも速い

仕事はメールで送るよりアクセス制限を付けたftpがよい

2004年は企業のセキュリティー意識のなさが暴露されましたね
間抜けな事をしないように注意しよう
少しでも安心・安全にデータをお届けするために
データのダウンロードにはID・パスワード入力が必要になっております
(ID・パスワードは毎回気が変わります(なんだそれ) okの連絡でデータは削除されます)

他にも、注意深い仕事先の方なら「ここ、こ〜なったんか」と気づかれる筈
どうなったのか知りたい方、今すぐ仕事依頼の電話をしませう

2004 07


不意打ちだまし討ち(不意だま)

人を上手に動かす事ができる人がいます
全てがスムーズに進み、良い仕事になる事が多いです
当然、その人は周りから良い評価を受けています

さて、恐い話しを・・

生まれたばかりの子供は格好のエサである、飢えれば誰でも標的に(野性の王国だね)
「仕事をさせてやるから(俺の為にぼろ雑巾のようになるまで)働け」
「全てこっちの都合で動け。寝るなごらぁ〜無理?(お前は人間じゃないんだよ)やれ」
「金?(なにいっとんじゃボケ)予算ないから(あるけどお前なんかに)払えないね」
主な特徴:自慢話が多い、高飛車、自分勝手、無責任、一方的、嘘つき (2つあったら要注意)
主な攻撃:不意打ちだまし討ち(連携技:理不尽投げ・無理難題落とし)

どの世界にも理解不能な人はいます
この仕事を始めた時から不意だまを何度もくらいました
経験を積めば、不意だまが出そうな怪しい生物・仕事は見えるようになります
不意だま上級者は詐欺師に近くなるので最後まで正体を現しませんが「二度目はない」で諸々の対応をします

話しが違う・なぜそうなるのか説明を聞いても意味不明・常識が通用しない

相手をしても不毛な事が多いですな・・

不意だまをする人は決まっています
一度不意だまをした相手は二度三度と不意だまを打ちます
稀に、不意だま闇討ち乱れ打ちなんてのも飛んできます(もう訳わからん)
格好のエサになってはいけません
対策は1つ、切る事です (素晴らしい仕事相手はたくさんいます)

双方が相手を思いやり、助け合い、自分の出来る事を誠実に行う
理想は、良い仕事相手に囲まれて、良い仕事をする事ですね

不意だま+金がない+たまに姿を隠す=不意だま金たま隠し
不意だま+金がない+たまらず身体をボロボロにされ仕事が出来なくなる=不意だま金たまつぶし(痛い)
不意だま+金を払わない+たまらず切れる+責任をなすり付ける=もごもご
不意だま+金を払わない+あたまにきて口に出すのも嫌+ブラックリストに入れる=もういえにゃい