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夜はやはり

なにかと危険がつきものです。懐中電灯を持って外出が当然ですよね。

むかしむかし、私が幼少の頃、新興住宅街と言われている「藤沢」 に住んでおりました。住宅ばかりが立ち並び、街灯も少なく薄暗い狭い路地が多かったです。あのころは停電なども比較的頻繁にある時代でした。家に台風や地震等、非常用照明器具として買っておいた懐中電灯がありました。 好奇心旺盛な私は、子供が外出してはいけない夜遅い時間に1度懐中電灯を持って外出してみたかったのです。夜中の散歩・・何故だかコーフンする言葉ですね。(しないかな?)
幼い私は玄関先でおもむろに懐中電灯のスイッチを入れました。「カチッ」・・楕円型に映し出される部分がいつも見ている風景に新鮮さを与えています。右・左と光源を移動しつつ、ワクワクしながらゆっくり歩きだしました。誰もいない道、車もまるで通らない、良い子は寝てしまっている時間、私ったら悪い子、お化けとか出るかなぁ・・肝試しみたいだ・・などと思いながらしばらく行くと、道の曲がり角です。その角を懐中電灯で照らした時 ・・なにか白くてまぁるいものが映し出されました。

「げっ、でた!」

「・・ん?」

「な!」

「おしり」じゃん! 

無意識にスッと上を照らす。その「おしり」の持ち主は驚いた様子でこちらを振り返りました。現在の記憶を辿るに18〜25位の女性でありました。あろうことか、混乱している幼い私は下〜上〜下を繰り返してしまいました。「おねーちゃんが道端でおしり出して座ってる・・」その持ち主は言葉もなく、そのスタイルを変えません。私も言葉がありません、思考停止です。

とにかく、こいつぁ〜いけない事をしてしまった〜と思い
「見なかった事にしよう」

「見なかった事に決定!」

まるで何事もなかったかのように歩きだすしかなかったです。実際、何をどうこうできるような状態ではないですな。いやはや・・私がとってもとってもはずかしかったです。

辛抱できない時はしかたないですわな・・しかし懐中電灯で照らされるとは想像もしなかったでしょう。


普通に飽きた方(Mac版IE-5でご覧の方)

文字の大きさを変えて遊びましょう!

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IE-5は最初からリンゴの人にに近い状態でHPを見せてくれているようですリンゴと窓でHPの見え方が違いますから窓用チェックに最適で、しかもリンク部分を教えてくれます

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やはりセンスのいい方を使いたいですな(どちらが?なんて聞かないでください)

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当然、視力の弱い方は自由に文字の大きさを変えてください。
モニターの解像度を下げた方が便利な気がしますが、何か理由があるのでしょう。webデザイナーは大変だそうです。私は疲れちゃってもうどうでもいいです・・