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YOSEAGE

寄せて上げて・・最近の若い女性はかなり実践されているようである。谷間なり大きさなりはそれなりに強調されている。まあ、確かにそう見える。しかし、このところ前面突出傾向並びに、中央寄り凹面レンズ効果が顕著な場合を時々目撃するようになった。私と同じような感想をお持ちの方々も少なからずおられると思うのだが・・つまりこうだ。
極端に前に突き出している。
胸が上に持ち上げられ過ぎている。
谷間強調の犠牲になってポッチとポッチの間隔が狭い。
要するにアンバランスに見えるのだ。 へんてこぴーなのだ。
顔でいえば、いろんなパーツが真ん中に寄っているのだ。
その方々は「上手にできたわ」の如き意識のためか堂々と歩かれる。目立つのである、アンバランスが。イリュージョンと呼ばれた方もいた。確かにまやかしに近い。もともと豊かで谷間も自然にできる方以外、無茶をしてはいかんのだ。なんたって、よせあげ器具を外したとたんに現実に引き戻されるのだから。しかも、外される状況は一番肝心な時という事もあるでござろう。イリュージョンから急に現実に引き戻されたひにゃあ興醒め指数大激増ですぞっ。

『適度な矯正』
物事には限度があり、肉掻き集めもほどほどにされると美しく見えるのでは?
昔から美しいといわれるバランスは・・

正方形・正三角形が描けると美しいと言われている

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SUKEGAWA-TOKYO

体形にせよ顔にせよ良きバランス、美しく見えるプロポーションは確かにある。しかし、理想的なプロポーションの人などほとんどいない。変な日本語だが大抵は『アンバランスがとれている』のだ。(なんのこっちゃ)それがその人であり個性ではなかろうか。自然でいいと思うのだよ、私は。全体のバランスが大切なのだ。
ところで、'99夏・山姥女子高生はバランスがとれている。(妖怪として)
あれはピエロに近いと思う、哀愁があるね。

そういえば、ト○○プの○○のブラって発売当初は私が描いたっけな


私って・・

それは新しいMacちゃんを買おうとあちこちの店を散策していた時の事だ。渋谷、新宿、秋葉原とまわって決めたるで〜と思っていた。渋谷はまあそれなりの値段だが、なんせMacは種類を置いていない。iMacのブレイク前だったし以前からこんなものだったが・・新宿には新しくできた某カメラ屋さんのパソコン館がある。新宿は不慣れでふらふらと歩き回っていたのだが、事件はそんな時起きたのだ。あそこにはいわゆるホームレスの方々が多い。学生の頃、上野公園で見た『パンクな人達』を思いだす。友人達と「俺達も彼らと変わんねーな」「10年後にはここにいるかもな」なんて話をしておった。段ボールの生活ではあるが、彼らは自由人である。当時の私達は、どこかしら共通項があるような気がしていたのだ。あれから何年たっただろうか・・などと考えながら歩いていた。すると突然、その道を極めたような新宿のおじ様に声をかけられたのである。
「よう!元気か?」「いい仕事あるぜっ!」
私は何のことかわからず周りをきょろきょろ見渡してみた。しかし、私の側にそれらしき人はいない。そのおじ様の視線は私に向けられている。「あらっとなんと、私だったのね♪ いい仕事って何?」なんて事は言わないが・・なんだよ。私って仲間に見えるの?とうとう私もなってしまったのね・・ホームレスに。なんとも特別な感慨が押し寄せる・・ついにやったぞっ!!浮浪者ライクで生きていこう!

私の格好はいかにも彼等に近かった。ヒゲはぼうぼうだし、髪は今世紀最後の長髪に挑戦しておった。服といえばボロけた革ジャンに、そうは見えないアルマーニのパンツ。間違えても致し方あるまい・・ちょっと最近の景気の話でもしようと思ったのだが、私はMacちゃんを買いに来たのだ。おじ様にノーサンキューの意志を伝え立ち去った。現生で100万からの金を持っていたのに、こんなときにかぎって・・まあ、とてもそうは見えない出で立ちってことなのね。
近所の人達は私の事をどう見ているのだろう。
いい大人がラフな服を着て昼間うろうろするのはそれだけで怪しいかな?何をしているかわからない危ない感じの人だったりするのかしらん・・私の仕事も俗に言うイラストレーターの仲間でしょ。できればイラストレーターに見えないかなぁ〜などと思ったのである。

大枚叩いて買ったMacちゃんは見事に高いオモチャになっている・・